ルームサロン?団欒酒店?日本とは違う韓国のキャバクラ事情

日本のキャバクラに該当する水商売は韓国には無い

キャバクラって日本独特の経営形態のお店というか、業種だそうで韓国を始め、海外にはほとんど無いんですよね。

最近ではアジアを中心に、日本のキャバクラ経営者が国外に支店を作ったりもしていますが、やっぱり海外ではキャバクラっていうお店が珍しいそう。

なので特に日本の都市部のキャバクラは、その物珍しさから外国人観光客もたくさん来店します!
…と、まあ日本のキャバクラ事情は置いておいて、今回は韓国のキャバクラ事情について話していきます!

韓国は日本からかなり近い国ですが、韓国にはキャバクラに該当するお店はありません
ただ、韓国にも夜のお店、女の子が接客をするお店、というキャバクラやガールズバーに近いお店はあって、そこは韓国でもすごく人気が高いです。

「ルームサロン」=韓国の高級キャバクラ

韓国の夜のお店のなかでも高級店とされているのがルームサロン。
日本で言うと高級キャバクラのようなもので、料金も高ければ女の子のレベルも高いです。

まさにインスタなかで見る韓国女子と呼ばれる人がわんさかいるわけですね・・・!

基本的には全席が個室になっていて、実際に今働いているキャストからお客さんが好きなキャストを選んで、個室で接客してもらいます。

高級キャバクラのVIPルームでの接客が必ず受けられる、というようなイメージですが、日本のキャバクラと大きく違うのが、お持ち帰り前提であること!

ルームサロンをはじめ、韓国のキャバクラに近い形態のお店ではお店での接客とアフター、そして枕がワンセットになっているのが当たり前になっているようです。

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【枕とは・・・?】
キャバクラで働くキャストとお客さんとが肉体関係を持つことです!

ルームサロンの高級版「テンカフェ・テンプロ」

そのルームサロンのさらに上のランクに君臨するのがテンカフェ・テンプロと呼ばれているお店です。

ルームサロンよりさらにルックスも接客技術も高いキャストが揃っていて、韓国では高収入のお客さんや、会社の接待で使われることが多いですね。

イメージでは日本の会員制高級クラブと雰囲気は似ています
ちなみに、お店の形態はほぼ同じですが、テンカフェ・テンプロの2つで比べるとテンプロの方がさらに高級感が増すそうです。

キャストのレベルが高い分、テンカフェやテンプロではアフターや枕にあたる接客は基本的にはNGですが、交渉次第ではOKの場合も多いそう。

そのテンカフェで起こった事件として日本で有名なのがJYJユチョンの事件

JYJのユチョンがテンプロのなかでキャストに強姦をしたことで問題となった事件で、韓国の水商売の女性の社会的地位が低いことがかなり問題視されましたよね。

「団欒酒店」=韓国のキャバクラ・スナック

ルームサロンやテンカフェ、テンプロと呼ばれるのは高級店。
それに対して一般客でも気軽に入れる大衆店は「団欒酒店」と呼ばれています!

カラオケができたり、女の子の接客を受けられたりと、日本の一般的なキャバクラやスナックに行く感覚で韓国で遊ぶとすれば、まず団欒酒店に行く人が多いです。

どこのお店にもそのお店を経営するママが存在するので、スナックやガールズバーの方が雰囲気的には近いかもしれません。

そして、お店の料金システムとして違うのが、人数ではなくテーブルで料金が決まるところ。

1人で来ても2人で来ても、はたまたそれ以上の人数で来ても1つのテーブルに通されたら、料金は同じなので団体で来た方がお客さんはお得ですね!

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日本の男性は韓国でキャバクラ行きたくなったら団欒酒店へ行けばいいってことですね!

団欒酒店は女性が隣で接客することが出来ない

団欒酒店では基本的にキャストが隣に座って接客をすることはできません。
とはいえ、実情は普通に座っている店も多いようです。笑

日本だと摘発されたらアウト、みたいなグレーゾーンですね。

キャストが接客してくれるシステムは基本的に日本のキャバクラと同じですが、日本と大きく違うのが指名システムが無いところ!

お店やママが決めた女の子が1対1で接客して、お客さんは気に入った子がいても指名や指名替えをすることはできません。

ちなみに、ここでもお持ち帰りが一般的になっているようで、交渉次第でお持ち帰りができるのが通例になっています。